Ansible Workshopのセキュリティ編を眺めてみた。
この記事は、Ansible Advent Calendar 2020 、13日目の記事です。
ここのところAnsibleに全く触れられていないので、手抜きで申し訳ないのですが、もくもく会コンテンツにもなりそうなAnsible Workshop のセキュリティ編を眺めてみた結果を書いていきます。
率直な感想としては、「これ、もくもく会で是非やってみたい」です。サーバ/NW混在・TowerのワークフローやRBAC、サービスのボタン化など、自動化2.0の要素が盛りだくさんでとても楽しそう。
ただ、完走するまでに3時間くらいはかかる気がしますね。
今回は読んでみるだけですが、似たような環境を自宅に作って試してみようと思います。
ベースとなる情報
Ansible Workshop セキュリティ編へのリンク
初めに謝辞
今回英語コンテンツを読んでみる覚悟で覗いてみたのですが、実はこのコンテンツ、完全に日本語化されておりました…
立役者のお二方(ひよこ大佐さん、せんさん)に最大級の感謝を…
続きを読むPMPをオンラインで受験しました。
先日、今年の目標にしていたPMPを受験し、やっと合格することができました。
PMPは受験できるロケーションが東京/大阪/名古屋など大都市圏に限られていたのですが、コロナ禍も手伝って、オンラインで受験できるようになりました。
今回はオンラインで受験してみましたので、その記録を残しておきます。
PMPとは?
PMPとは、PMI 本部が認定しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。
詳細については、PMI日本支部の以下のサイトをご参照ください。
https://www.pmi-japan.org/pmp_license/
POINT
- 2020年9月から、日本語でPMPのオンライン受験ができるようになっています。
- オンライン受験の際、「PC本体とは独立したUSB接続のWebカメラ」を用意するとスムーズです。
- 受験手続き中は、スマートホンを手元においておきましょう。
- 大抵の方は、受験手続きでスマートホンを使った方がスムーズです。
- 受験直前にスマートホンを身体から離せばOKです。
自宅ラボ環境にvCSA7を構築してみた
会社用のVM環境の費用見積もりしてたら、VMUG Advantageの費用対効果がものすごいということに気がついてしまったので、ついに勢いで年間2万円でVMUG Advantageのサブスクリプションを購入しました。
それに合わせて、自宅環境にvCSA7を構築してみましたので、その際のメモを記録しておきます。
以下のリンクが「GUIを使用したvCenter Server アプライアンスのデプロイ」公式ドキュメントになります。
ここではステージ1、ステージ2と記載がありますが、少し加えてDesktop Linuxでのステージ0の事前準備も記載したいと思います。
先に結論
- Desktop Linux 環境からでもvCSAはデプロイが可能!便利!